ヒルズダイエットの流れ
ヒルズダイエットは、置き換え式と呼ばれる方法の減量法です。朝食・昼食・夕食のどれに置き換えても構いませんが、最も理想的なのは夕食です。
夕食というのは、1日のうちで最もカロリーが高いのが普通です。そのうえ、夕食を食べたあとは寝るだけという人も多く、カロリーを消費させる効率も悪いのです。
ヒルズダイエットを夕食と置き換えて食べると、500kcal以上をカットできます。このカロリーは、運動やスポーツでは減らすことができないほど大きなものです。
初めてヒルズダイエットを購入する際は、15食分で1セットとなっているので、1日1食を15日間継続することになります。1日に500kcal以上はカットできるため、商品がなくなるころには7500kcal以上はカットが可能になるのです。通常のジョギングの場合、1時間で400kcalくらいを消費できますが、7500kcalとなると20時間近くのジョギングが必要なことになります。
この運動量は、多忙な現代人が簡単にこなせる量ではありません。日本人は特に多忙なので、運動やスポーツ以外で簡単に行える方法でなければ継続しないのです。
しかし、ヒルズダイエットといえども、多少の我慢は必要になります。夕食をダイエット食に置き換えた場合、寝る時間が遅い人ならば、途中でお腹が空くこともあるのです。本格的に眠ってしまえば大丈夫ですが、眠るまでは空腹との闘いになることも予想されます。
